FOR MEDICAL INSTITUTIONS ── 医療機関・法人の方へ
リハビリ部門の「技術」を、組織の資産に。
FUJII FASCIA INSTITUTE は、理学療法士・作業療法士を対象とした臨床技術研修(外部講師派遣)を医療機関向けに提供しています。研修技術の改善症例は動画で公開しており、導入前にご確認いただけます。
WHY ── なぜ院内研修か
01
セラピストの技術教育を、外部セミナー任せにしていないか
個人の自己研鑽に依存すると、部門全体の技術水準はばらつきます。学んだ内容が院内で共有されず、退職とともに失われることも少なくありません。
02
「技術が学べる病院」であることは、採用と定着の武器になる
若手セラピストの多くは「臨床技術に自信がない」ことを最大の悩みに挙げます。院内に体系的な技術教育があることは、採用市場での明確な差別化要因です。
03
研修の成果を、数字で説明できるか
外部研修の多くは受講して終わりです。本研修は実施前後の評価(関節可動域・疼痛スケール・患者満足度など)を記録し、部門の成果としてレポートにまとめます。
EVIDENCE ── 導入前に、技術を確認できる研修
本研究所は、YouTube に蓄積された2,500本超の症例動画と、200本以上の受講生実演動画を公開し、一件ずつ解剖学・学術文献と照合して検証しています。 「どんな技術を、誰が、どう教えるのか」を、契約前にすべて動画でご確認いただけます。
導入は、体験研修から。
最初から年間契約をご提案することはありません。まず半日の体験研修で、技術と教え方をスタッフの皆様の目でご確認ください。
STEP 1
院内体験研修(半日〜1日)
藤井が貴院に伺い、リハビリテーション部門のスタッフを対象に評価と手技の実技研修を行います。実際の臨床場面に即したハンズオン形式で、導入判断に必要な材料をその日のうちにご確認いただけます。
経営層・部門責任者の見学を推奨しています
STEP 2
年間臨床技術研修(月次・実技中心)
月1回の院内実技研修に、動画教材ライブラリの院内利用、症例の月次オンラインレビュー、習得度評価を組み合わせた年間プログラム。評価→見立て→手技→再評価の再現性を、部門全体で底上げします。
対象:PT・OT 5〜20名程度/クリニカルラダーへの組み込みが可能な粒度で計画書をご用意します
STEP 3
院内認定インストラクター育成(2年目以降)
院内のリーダー人材を認定し、新人教育を内製化します。外部講師に依存し続けるのではなく、教育体系そのものを貴院の資産として残すことをゴールにしています。
認定者は本研究所の症例ライブラリへの臨床報告に参加できます
CAPACITY ── 受入枠について
研修はすべて藤井本人が担当するため、年間研修契約の同時受入は少数の法人様に限らせていただいています。 導入をご検討の場合は、まず資料請求またはご相談フォームからお問い合わせください。
よくあるご質問
Q. 医師や看護部も対象になりますか。
A. 主対象は理学療法士・作業療法士です。ご要望に応じて、医師・看護部向けの概要説明(座学)を体験研修に含めることができます。
Q. 研修内容は診療報酬上のリハビリテーションと両立しますか。
A. 本研修は徒手的な評価・治療技術の職員教育であり、各医療機関の診療方針・算定運用の範囲内でご活用いただくものです。個別の算定判断に関わる事項は貴院の基準に従います。
Q. 効果はどのように確認できますか。
A. 導入前に、症例動画ライブラリ(YouTubeで2,500本以上公開)で技術の内容をご確認いただけます。導入後は、研修前後の評価データを集計したレポートを定期的に提出します。※効果には個人差があり、特定の治療成績を保証するものではありません。
Q. 費用と契約形態を教えてください。
A. 体験研修は1回単位、年間研修は月額の定額制です。施設規模・対象人数により変わるため、料金表を含む導入ガイド(PDF)をご請求ください。
Q. 対応エリアは。
A. 京都を拠点に、関西圏を中心にお伺いしています。その他の地域はオンライン併用を含めてご相談ください。