FUJII FASCIA INSTITUTE シンボルマークFUJII FASCIA INSTITUTE藤井翔悟 筋膜研究所

CASES ── 改善症例

症例ライブラリ

藤井式で実際に起きた施術直後の変化を、動画・評価・手技・再評価の順で記録。各症例の結果をRCT、系統的レビュー、解剖・生体内研究と照合し、藤井式の臨床技術を研究知見とともに読み解きます。

内臓・自律神経」の症例 3件を表示しています。すべての症例を見る

FUJII METHOD CASE査読論文 2本と照合#肩甲骨まわりのこわばり#頸部回旋の制限#内臓由来の背部の張り

肩甲骨の深いこわばりと頸部回旋が、胃・腸への介入直後に変わった一例

肩甲骨上角に通常の筋膜リリースでは緩みにくい深いこわばりがあり、頸部回旋も制限。問診で胃腸の既往、ストレス、長時間労働による腹部負担が確認された。胃・腸へ軽く介入する治療的診断を行った直後、頸部回旋が改善。問診、内臓筋膜ラインの知識、動作の即時反応を統合し、腹部を優先介入点として選んだ。単回介入の振り返り/胃・腸への介入直後に頸部回旋を再評価

FUJII METHOD CASE#生理時の頭痛#月経前症候群(PMS)#頭痛

生理の時の頭痛は、「排泄」の臓器から見る ── 子宮・腎臓・腸をめぐる藤井翔悟の視点

本動画には特定の患者は登場しない。「頭痛と内臓の関係」を扱うシリーズの続編として、生理の時に頭痛を訴える女性(PMS/月経前症候群を含む)が臨床でよく見られる、という切り口から始まる解説動画。実演やビフォーアフターの提示はなく、藤井翔悟が『子宮・腎臓・腸という3つの臓器を調整すれば、生理の時の頭痛が改善するケースが多い』という臨床上の見解と、それぞれの臓器の状態を見る目安となる体表の触診点(右の鼠径部=子宮/内側クロスポイント=腎臓/おへその周り=腸)を解説するにとどまる。実演・施術は一切なし。約7分20秒、藤井が単独でカメラに向かって語る解説動画(1本)。

FUJII METHOD CASE#大腰筋・腹部の硬さ#体幹伸展の制限#腰痛・肩こり(未評価)#自律神経症状(未評価)

大腰筋・小腸を肋骨弓の一点で緩めた実技 ── 「腰痛・肩こり・自律神経失調の特効薬」は、この動画では検証されていない

この動画は、特定の患者の症状経過を追ったものではなく、YouTube向けの技術解説として撮影された単発の実技デモである。開始前に、対象者の腰痛・肩こり・自律神経症状などの主訴は一切確認されていない。示されているのは、施術前の体幹伸展のおおまかな確認と、押す前の腹部の触診上の硬さだけである。肋骨弓の中央(剣状突起のすぐ下)を押して10〜20秒待つと、押した側の腹部が柔らかくなり、SLR(下肢挙上)の角度が『2、30度』深くなったと動画内で示された。体幹伸展の可動域も、施術直後に広がったことが確認できる。ただし、これらはすべて単回・その場・1名のみの、施術直後の変化である。YouTube向け技術解説動画・単回、約4分(動画内で完結する直後の変化のみ。追跡調査なし)

症例つきの手技検証記事

各手技の検証記事内にも、関連する症例記録を掲載しています。